コツコツと進むのです(仮)

三歩進んでは二歩下がる私の日常

タオルのみ

私は家事が苦手で下手で、本当に最低限しかやっていないのだけど、それでも家のことは私がやっていました。

洗濯とか料理とか洗い物とか、ごみ捨てとか。そんな普通のこと。

 

病気して手術や入院をした後は、我が家の男性陣も少しはやってくれるようになりました。

資源物や不燃物などのごみ出しをダンナがやってくれるようになったのはありがたい。

カレーも作れるようになりました。

(しかしいつもハウスバーモントカレー・甘口。私は辛口が食べたい)。

 

洗濯物も取り入れるぐらいはしてくれるようになりました。

たたむのが苦手だからと、いつもタオルのみたたんでくれます。

まあ、同じ形にたたむだけだけど。

そして、「タオルはたたんだよ」とちょっと自慢げに言うので、(それだけか)と内心思いつつも(^^;

「ありがとう!」と褒めております。確かにそれだけでもありがたいので。

(うちはバスタオルもあるけど、普段使わず、何でもかんでもフェイスタオルなので、相当な枚数を毎日洗っているんです)

 

褒めて伸ばす。これを地道に続けるぞ。