コツコツと進むのです(仮)

三歩進んでは二歩下がる私の日常

最高齢女

二泊三日のスクーリングを終えました。

 

会場に入り、まずは年齢層をチェックし、上も下もいるなと確認(笑)。

最初に資料に基づいた説明を受け、その後、事前に出したテーマから先生のほうでグループ分けをされ、私が入った班は、まさかの私が最年長^^;

しかも息子より年下のかわいいお嬢さんもいて、母親気分。

 

男性もいたスクーリングでしたが、我が班は女性ばかりでした。

 

内容は、予想どおりグループで討論したものを発表するというもの。

私はついつい脱線した話をしてしまいますが、若い子たちがしっかりしていたので、後ろから付いていく感じで作業を進めました。

(おばちゃん、役立たずでごめんなさい)

 

通信制で働きながら学ぼうという子ばかりだからか、親子ほど年の違う子たちまでが本当にしっかりとしていました。うちの子たちとは大違い。

 

夕食は皆さんに混ぜてもらい、居酒屋っぽいところで(私は飲まなかったけど)ビールをグビグビと飲みながら雑談。

現場で働いている方の生の声、課題の進み具合などなど、短い時間だったけどいろいろ聞けてよかったです。

1人で夕食を取るかなと思っていたので、二泊とも楽しく過ごせたのはうれしい。

 

本当に役に立たないまま発表まで終わったけど、単位は取れそうなのでよし。

試験や他のスクーリングで多くの方と再会できるとは思うのですが、いかんせん私の入院・手術の具合によりけりで、さてどうなるか。

なるようにしかなりませんが。

 

いい経験をしました。